マイホームの建築には、多額なお金が必要となります。
いつかは自分の家を建てたいと思いコツコツと貯金をしている方も多いでしょう。
家を購入する際には、いろいろな知識を知っておくと良いですよ。
今回は、新築の家を建てる際の補助金についてお話ししたいと思います。
マイホームを購入する時に、補助金や助成金について知っておく事で家を購入する際のコストを抑える事が出来るかと思います。
この補助金や助成金は、国で定めているものもあります。
その他には、自治体で行っているものもあるので新しく家を建てる所の補助金や助成金の制度を調べてみると良いですよ。
条件を満たしているだけで、家のコストを抑える事が出来る補助金や助成金制度を利用出来るのですからぜひ利用したい所ですよね。
ある所では、その土地の木材を利用することで補助金を貰えるという所もあります。
その他には、その土地で結婚をして5年以内であれば住宅の補助制度を利用出来るという所もあります。
この制度を知らなければ、当然ながら補助金制度を利用出来ないという事になります。
まずはその土地の補助金制度の条件や期間等を調べてみましょう。
また、工事をしてしまった後に補助金制度を利用しようとした時に補助金を貰えないという事もあるようです。
補助金制度を利用したい場合には、家の工事に取り掛かる前に必ず相談をする事を忘れないで下さいね。
家を建築する際に、この補助金や助成金制度を利用する事で価格を抑える事が出来るので是非利用される事をお勧めします。
念願のマイホーム。
土地が決まり、その土地でどのような住宅を建てるか考えなくてはなりません。
どんな間取りの家が良いのか?
外観はどんな風にしたいのか?和風にしたいのか?洋風な住宅にしたいのか?
今から、自分の家を建てれると思うと夢が膨らみますよね。
新築の家を建てる際に、あれもこれもしたいと誰もが思うかと思います。
ですが、オプション扱いとなり家の価格が上がってしまう事になります。
例えば、カーテン一つにしても防音や遮音そして遮光機能があるカーテンもあります。
レースやカーテンレースにも、こだわりを持てば当然ながらその価格も高くなってしまいます。
壁紙にしても、いろいろな種類の壁紙があります。
汚れ防止や耐水機能が付いている壁紙もあります。
小さなお子さんがいらっしゃる家庭であれば、水性ペンなども消せる事が出来る汚れ防止の壁紙を選ぶと良いかもしれません。
また、洗面所などの水廻りには耐水機能がある壁紙が良いですよね。
その他には、カビを防いでくれたり、消臭機能や抗菌をしてくれる壁紙もあります。
当然ながら、上記のような壁紙にこだわりを持てば家の価格も高くなってしまうでしょう。
家を建てる際には、予算が十分にあれば良いのですが一つ一つにこだわりを持つと家の価格も高くなってしまいます。
注文住宅を建てる際に、その価格を抑えたいのであればカーテンや壁紙などこだわりを持たずに値段の安い物を選ぶと良いでしょう。
住宅メーカーが在庫を持っているものもあるので、それを利用する事で家の価格を抑える事が出来るかと思います。
家の価格をおさえるために、前回は水回りの設備をどうするかというポイントをお伝えしました。
今回も家の価格をおさえるポイントについてお伝えします。
貴方の生活スタイルを一度考えなおしてみましょう。
主婦の方なら、家事がしやすいというのが家づくりのポイントとなるかと思います。
ということは、水回りの設備が近くにあるととっても便利ですね。
それが家つくりの価格にも影響してきます。
水回りをまとめるということは家事がしやすいだけではなく、配管などの工事費用を抑えることができます。
水回りのトイレについては、来客のことも考慮して便利な場所でなおかつ、家事がしやすい場所を選択したいですね。
水回りを1階と2階それぞれにある場合は、縦のラインを意識して設計することも大事ですね。フロアごとに水回りをまとめることはもちろんのこと、1階と2階の縦のラインでも位置をそろえることで、配管工事の費用は抑えられます。
もちろん、家を建てたときだけの価格のコストダウンだけでなく、将来、リフォームなど修繕が必要となった場合にもコストが抑えられます。
家建てる前に、様々な視点から家作りや設計を行いますが、その途中で、こうして欲しい・・・と思いたって、変更することは1番避けたいことです。
工事の途中で変更することは、コストを高くしてしまいます。
そのようなことが起こらないためにも、設計の段階であらかじめ、打ち合わせを充分に行っておかなければいけません。
家の価格は坪単価でよく求められますが、大きい家が価格の高い家とは一概にいえません。
同じ坪数だとしても、坪単価が違えば、価格は全く違ってきます。
設備によって家の価格が変わってきますので、大きい家ほ坪単価が安くなるといえるでしょう。
設備といえば、たとえば、システムバス。
そのシステムバスを50万として考えた坪単価と、システムバス200万円にした坪単価は全く違ってきます。
たとえば、40坪の建物でしたら、先程言ったようにシステムバスのグレードを変えれば坪単価が3万7500円程度、変わってきます。
それが建坪60坪でしたら、2万5000円の坪単価の差がでできます。
ですから坪単価だけでは、簡単に家の価格を比べることができないということになります。
このように家の価格で1番差がでやすいのが、キッチン、トイレ、バスなどの水回りの設備であり、設備をどう選ぶかによって、家の価格や坪単価に差がでてきます。
家の価格を抑えたいと思ったら、まずは、水周りの設備などをもう一度見直してみましょう。
グレードの高いものは確かに便利で高機能ではありますが、本当にその機能はあなたにとって必要なのでしょうか。
グレードがそんなに高くなくても、シンプルなもので十分あなたの生活スタイルにマッチした設備があるかもしれません。
これは譲れない、これはどちらでもいいというポイントを絞って、その設備のグレードを変更するかどうかも考えてみるといいですね。
家を建てる、購入する場合には、もちろん家や建物だけが、費用となるわけではありません。
様々な諸経費がかかります。
ですから、家の価格といっても諸経費を含めて考えるといいでしょう。
では諸経費にはどんなものがあるのでしょうか。
諸経費は家の購入するケースによって様々ですが、例えば新築の分譲住宅を購入したと考えますと物件価格の3パーセントから5パーセント程度かかります。
また中古の住宅になりますと5パーセントから10パーセントといったところでしょうか。
その他、家具や家電、カーテンなんかの購入費用も考えておかなくてはいけません。
まずは住宅をローンを契約するときにかかる諸経費には、
・不動産担保取扱手数料
・保証料
・団体信用生命保険
・火災保険
などがあります。
不動産取得にかかる諸経費には
・仲介手数料
・印紙代
・登録免許税
・不動産取得税
・消費税
などがあります。
その他の諸経費には、
司法書士報酬手数料、引越し費用や家具家電などを考えておく必要があるでしょう。
もちろん新築や中古など物件、また購入価格によってかかる費用も変わってきますが、頭金の他にもまとまったお金を用意する必要があります。
よく頭金は家や土地の購入価格の2割程度を用意するべきと言われます。
しかし、頭金ですべての預金を使ってしまうと、諸経費の発生に対応できません。
自己資金は頭金プラス諸経費と考えて準備しましょう。
家を持つときには、家の価格だけではなくいくら返済できるのか準備できるのかが重要になってきます。
無理な計画は立てず、自分の身の程にあった計画を立てていきましょう。
家を買おうと決めたはいいけど、1番気になるのが自分にはどの程度の価格の家なら購入することができるのか?ということではないでしょうか。
家を建てるのには価格つまり予算の問題が避けては通れませんよね。
よく家を購入する、または建築するときは、年収の5倍なんて言われますね。
そうすると年収が500万円の人ならば、2500万円が購入限度となります。
頭金がいくらあるのか、住宅ローンの金利などが考慮されておらず、一概には言えないかもしれませんが、目安にはなるかもしれません。
借り入れだけで考えてみますと、ローンの返済額が年収の20パーセントから25パーセント以内といわれます。
こちらの借り入れの考え方でいきますと、頭金や住宅ローンの金利は関係なく計算することができます。
ですから、600万円の収入がある方なら20パーセントの年間120万円の住宅ローンを組むのが適切となるわけです。月々にすると10万円のローンの返済となりますね。
金利が固定で4パーセントの35年返済となると2250万円が借りられることになります。
例えばそこで2500万円の家を買うとすれば頭金が250万円となります。
また、自分が今現在何歳であと何年仕事が出来るのかも考慮しなくてはいけません。
定年までの60歳から現在の自分の年齢を引いて、返済年数も考えなくてはいけません。
家の価格はもちろん重要ですが、まず自分がどの程度の価格の家なら購入できるのか、年齢や年収から考えていかなくてはいけませんね。
家の価格というと、住宅を新築、あるいは購入する時の価格についてが中心になりがちですが、家に関わる価格ということになるとリフォームの場合についても考えてみたいものです。
これは、いちばん最初に述べた購入後の維持・修繕の費用に関係してきますね。
リフォームの価格はいくらかということになると、さすがにメーカーや依頼する会社によって異なるのですが、リフォームの場合はただ直すのではなく、新しく付け換えるといった内容のものもあり、そのことも価格のうちに考慮しておかなくてはなりません。
以下に、リフォームの例と各価格に関わるものをご紹介します。
●システムキッチンの導入
新しいシステムキッチンの価格、もと合ったキッチンとの交換とその処分、クロスや床も張り替えるならその費用も。
また、ガスや給排水設備、それに電気工事も忘れてはいけません。
●フローリングの張り替え
新しい床材の費用が必要になります。
床暖房を取り付けるなら、その価格も。
●浴室リフォーム
ユニットバス本体、その取り付け、バスルームの補修等が必要になるでしょう。
見落としがちなのが浴室換気扇です。
●洗面台・トイレ
どちらも本体の価格と、クロスや床の張り替えが必要ならその価格も。
●部屋の内装
クロス、床、天井の張り替え費用。
●ウッドデッキ取り付け
デッキの素材と広さによります。
しかし、家の内部ならともかく、ウッドデッキは業者に頼まずとも自分で取り付けられるのをご存知でしょうか?
設計と材料の準備に関しては依頼することになるので、その分の費用は必要になりますが、取り付け工事は図面や設計図通りに自分で行うという方法があるのです。
家の価格に大きく関わる坪単価について、更に焦点を当てて述べていきたいと思います。
簡単に説明すると、坪単価とは家の面積のうち1坪あたりの家の価格ということになります。
家の延床面積が40坪のところ、家の本体価格を2000万円とした場合・・・
【2000万円÷40坪=50万円】
となり、坪単価は50万円となるのです。
ただ、この坪単価は住宅メーカーの新築案内などで目にすることでしょう。
新築は新築でも建売住宅や、また中古住宅の場合は坪単価などというまどろっこしい表示ではなく、はっきりと家そのものの売り出し価格が表示されますからね。
つまり、坪単価とはこれから新築を建てようとする方々が目安にするための価格となります。
目安というのは、家の価格は様々な要素によって決まるため、必ずしも坪単価に沿った価格にはならないということ。
そのため、坪単価は目安でもあり、最低限の見積もりでもあるのです。
「坪単価」というこの名称・・・「坪」という面積の単位が入っているため、土地に関する価格のように思われる方がいらっしゃいますが、上記のとおり、これは土地ではなく建物に関する価格なので、お間違えのないようご注意ください。
家を初めて新築・購入しようというのであれば、無理はないかもしれませんが。
家の価格は、この坪単価による建物の価格と、土地の価格、そして諸費用を合わせた上で算出されます。
上記の例で言うと、
【坪単価(50万円)×坪数(40坪)+土地の価格+諸費用】
となるので、結果的には2000万円をはるかに超える高価な買い物となりそうですね。
ただでさえ高価格になりがちな家ですが、家の価格は何を要素にして決まってくるのでしょうか。
土地柄やハウスメーカーのサービスを含めない、純粋な家に関する要素としては以下のようなことが挙げられます。
●坪単価
敷地の坪単価は直接は家の価格に関わるものではありませんが、間接的ながらやはり影響はするものです。
キッチン、バス、トイレといった水周りは設備の都合上どうしても価格が高くなりがちで、それに限っていえば家の大きさとは関係していません。
ただ、家が狭ければ狭いほど水周りの設備が占める“割合”が高くなるので、その結果坪単価が高くなることが考えられます。
●道路がある方角
南側にベランダ等があるアパートの家賃が高いのと同じように、家の場合は面している道路が南側にあると比較的高価格になります。
家の場合、道路が面している側に玄関が造られることが多く、また玄関と同じ側にリビングが造られる傾向があるため、日差しが入りやすい南側が好まれるということです。
また、アパートが角部屋だと家賃が高いように、家についても角地だと高くなります。
●家の形
基本的に、家の面が多ければ多いほど価格は高くなります。
家の面とは、家全体の形を見た場合の面の数で、長方形であれば4面しかありませんし、長方形を幾つも重ねたような形なら6面も8面もあることになりますね。
それだけぎざぎざだと柱の数も多く必要になるため、価格が高くなるということです。
●階数
当然ですが、1階建てより2階建て、2階建てより3階建てが高価格になります。
階数が多いと重さも増えるため、その分1階部分は頑丈に造らなくてはなりません。
家を持つには様々なことでお金がかかります。
物の大きさと価格は比例するかの如く、家という大きな物にはそれなりの費用が必要となります。
家の価格にはどんなものがあるか知っていますか?
まず新築の場合ですが、家を建てる際には本体工事と別途工事というそれぞれの価格が必要となります。
また、工事に関係する費用以外にも、諸費用がかかります。
家を買ってしまえば終わりなのかというとそんなことは全くなく、その後は住宅ローンを利用しているのであれば金利が必要になりますし、家を維持していくための定期点検や修繕の費用、また各種税金なども必要になるのですが・・・
まずは建築の際に必要となる費用の価格から考えていきましょう。
本体工事とは家そのものの造り等に関する工事で、土台に始まり、柱、屋根、外装、内装、また電気・水道等の工事がそれに当たります。
建築費用全体に対し、本体工事費は価格の約80~85パーセントを占めています。
次に別途工事ですが、これは家本体を工事した後に加えていくものと考えると良いでしょう。
室内の冷暖房工事や、庭の整備などがそうです。
カーテンの取り付けが含まれる場合もあります。
建築費用中、別途工事費は価格の約5~10パーセントです。
最後に諸費用ですが、これは不動産登記や火災保険といった、手続きに関する費用となっています。
引っ越しのことも忘れてはいけませんね。
諸費用の価格は建設費用中5~10パーセントほどです。
家は建築する価格だけが費用の全てではないので、資金計画のときにはそのことも充分考慮しておきましょう。